いままで過去にキャバクラやラウンジをはじめとするナイトワークの店舗に男子スタッフの正社員、アルバイトとして面接に行かれた方はいるのではないでしょうか。
自分がこのお店で働きたい!と思っていても採用を決めるのは店舗であり、希望のお店で働けなかった経験のある男性もいるかと思います。
その際、なぜ不採用だったのか、真剣に考えたことはあるでしょうか。
今回は店舗経験者による、面接官が男子スタッフの際に男性の何を見ているのか、ポイントを解説していきたいと思いますので、これからナイトワークの店舗へ男子スタッフ面接を受ける方はチェックしてみてくださいね。
ナイトワークの男子スタッフの面接でも採用不採用はある

一般の企業と同様にナイトワークの世界でも正社員、アルバイトの登用面接には採用・不採用が伴います。
ナイトワークの店舗は一般企業と比べ採用をもらいやすい、と思っている方も数多くいるかと思いますが、実際はそんなことはありません。
地方・郊外のお店はまだしも、六本木や麻布、銀座、歌舞伎町など都心の店舗は給与や福利厚生などの条件が良いこともあり、採用倍率はそれなりに高いです。
そのため、生半可な気持ちで面接に行っても不採用となることは多々あります。
男子スタッフのアルバイトの働き方について解説している記事もあるので、気になる方はチェックしてみてくださいね。
→ナイトワークにおける男子スタッフアルバイトの働き方のすべて
男子スタッフの面接に行く際の基本事項

店舗面接に行く上で、
・店舗に直接電話する
・求人誌、求人サイト等を利用し、店舗へ応募する
などがありますが、応募形態としてはどの形で面接を組んでも構いません。
実際店舗に面接に行く上で注意すべき基本事項を次項で紹介していきます。
面接予定時間の5分前には店舗に到着すべき
まずは時間です。
面接時間を決めたら、当然ながら時間は厳守しなければいけません。
理想としては面接予定時間の5分前には店舗に到着し、お店に入りましょう。
電車の遅延や遅刻しそうな場合は「とにかく早く」面接担当者に理由を告げた上で遅れる旨を伝えましょう。
しかし、遅刻は心象が悪いため、面接当日は早めに家を出るなど、遅刻しないよう心掛けましょう。
面接当日の身だしなみをチェック
ナイトワークの男子スタッフの面接で求められる見た目は「格好良さ」ではなく「清潔感」です。
そのため、髭を剃り、髪をしっかりセットして、清潔感のある見た目を心掛けましょう。
服装に関してはスーツが無難ではありますが、私服でも構いません。
私服の場合はボタンダウンの襟付きのシャツや、ジャケットパンツスタイルなど、こちらも清潔感のある服装を心掛けてください。
間違えてもデニムにTシャツ、ジャージにサンダルなどの服装で面接に行かないよう気を付けてくださいね。
面接当日の持ちものをチェック
ナイトワークの男子スタッフの店舗面接で必要な持ち物は以下になります。
・履歴書
・身分証明書(マイナンバーカード、運転免許証、パスポートのいずれか)
・メモ帳
家を出る前に忘れ物がないか今一度チェックするようにしましょう。
履歴書の書き方の気を付けるべきポイント
履歴書については最悪顔写真は貼ってなくても構いませんが、綺麗な字で志望動機や自身の長所などしっかり書きましょう。
内容がスカスカの履歴書や、汚い字で殴り書きの履歴書は面接官の心象も悪くなるので気を付けなければなりません。
また、過去の経歴が短期間でコロコロ変わっている人を店舗は良く思いません。
然るべき退職理由があるのであれば面接時にしっかり説明するようにしましょう。
メモ帳も非常に効果的
面接時確認すべきことなどメモを取る機会もあるかと思いますので、メモ帳など用意し、面接時メモを取るのも良いでしょう。
面接時メモを取るだけでも、やる気はしっかり面接官に伝わります。
古典的な手法ではありますが、面接官に好印象を与えることはできるため、メモ帳も持参しましょう。
面接官と対峙して気を付けるべきポイント

身だしなみを整え、面接時間の5分前に店舗へ到着したら、面接官と対面します。
面接官と対面してからが本番です。
この面接官との面接で基本的には採否が決まるため、気を付けるべきポイントをしっかり理解し、面接には臨みましょう。
元気よく挨拶をし、簡単な自己紹介
面接官が来たら、まずは席を立ち、「〇〇といいます。本日は宜しくお願いいたします」と元気よく挨拶をしましょう。
着席したまま、元気がない、挨拶がない、などは面接官の心象を悪くするので気を付けましょう。
名刺の受け取り方
たいていのお店では面接官が自分の名刺を渡してきます。
その際は必ず席を立ち両手で受け取るようにしましょう。
間違っても座ったまま受け取ったり、片手で受け取ることは失礼に値しますので注意してください。
分からないことは積極的に質問しメモを取る
面接時、面接官は店舗の営業時間、出勤時間、給与体系など、基本的なことを説明してくれます。
その際、重要なことはメモを取ったり、分からないことは積極的に質問しましょう。
メモを取る際、ひとこと「メモさせて頂いて宜しいですか?」と添えるとより丁寧ですので頭に入れておくと良いでしょう。
相手の目を見てしっかり話す
ナイトワークの男子スタッフのお仕事で重要なのはコミュニケーション能力です。
そのため、相手の質問には簡潔に答える、面接官の目を見てしっかり話す、などは意識して行いましょう。
相手の目を見て話せなかったり、脈絡に関係のない話を延々としても面接官の印象は悪くなってしまいます。
面接を終えたら
分からないことを聞き、メモを取り、面接を終えたら、最後にしっかり立って、「本日はお忙しい中ありがとうございました」とお礼を言い退室しましょう。
採否に関してはその場で伝えられるケースもあれば、後日連絡が来るケースもあり、店舗によって対応が異なるため、採否の連絡がどうなるか確認しておくのも良いでしょう。
また、面接を終えた後、店舗の近くで路上喫煙したり、大声で電話する、このような行為は控えましょう。
店舗近くにはその店舗のスタッフがいる可能性も高く、マナーの悪い行為を見られるリスクがあります。
そのため、喫煙する際は駅備え付けの喫煙所や地元に着いてからにしましょう。
店舗を出たあとも、どこで誰に見られているか分かりません。
最後まで油断しないよう気を付けましょう。
男子スタッフにとって良いお店の見極めポイントを解説している記事もあるので併せてチェックしてみましょう。
→夜職の男子スタッフにとって良いお店の見極めポイントを解説
まとめ
今回はナイトワークの店舗における男子スタッフ面接の注意点を経験者目線で解説させて頂きましたがいかがでしたか。
都心の店舗は給与面や福利厚生が充実しており稼ぎやすい反面、そのような店舗の面接は受かりづらくなってきているのも事実です。
ただし、ナイトワークの男子スタッフの世界は経験の有無や学歴・職歴はほとんどの店舗は問いません。
求められることは、今回解説させて頂いたような「当たり前のことを当たり前にできるか」です。
自分がこのお店で働きたい!と思っても採用を決めるのは店舗です。
自分の働きたいお店で働くためにも、今回解説したポイントは頭に入れ、店舗面接に活かしてください。
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MEN’S JOBでは他にも、夜職の男子スタッフとして働く流れを説明している記事など、ナイトワーク経験者にも未経験者にも役立つ記事をたくさんご用意しております!
興味のある方は、お時間のある際にぜひ他の記事もチェックしてみてくださいね♪
→【働く前に確認しよう!】夜職の男子スタッフとして働く流れ
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