現役ラウンジ嬢が語る『こんな男性スタッフは嫌だ』(ホール編)

現役ラウンジ嬢が語る『こんな男性スタッフは嫌だ』(ホールスタッフ編)の説明

今回は、前回に引続き会員制ラウンジに在籍中の現役ラウンジ嬢たちに『こんなホールスタッフは嫌だ』というお題目で直撃インタビューをして参りました。
これからラウンジへの就職を検討中の方や、現在就職中の男性スタッフであっても、今後の参考にできそうな意見がいくつも聞けましたので、是非チェックしてみて下さい!
前回のインタビュー:現役ラウンジ嬢が語る『こんな男性スタッフは嫌だ』(営業編)はこちらからもご確認いただけます。

ホールの男性スタッフとのやりとりで嫌だったこと3選の説明

ホールの男性スタッフとのやりとりで嫌だったこと3選

ラウンジに勤務する女性目線で、対処に困ったことや、働く上で男性スタッフに気を掛けて欲しかったことなどを自由に語っていただきました。
ナイトワークでは多くの男性スタッフがホール業務からスタートします。
以下の3項目は言わば、新人(もしくは入社して日の浅い)男性スタッフがやってはいけない・注意したい項目でもあります。
随所に女性ならではの目線での意見もあり、ナイトワークに従事する男性としては、明日の営業からでも取り入れたいアイデアもたくさんいただけました。
それでは、順番に見ていきましょう。

「新人ウェイターが入店して1ヵ月で気を付けることとは?」について詳しく解説している記事もありますので、こちらの記事も併せてチェックしてみてください!

偉そう、タメ口の男性スタッフ

これは誰に対してもNGですね。
ナイトワークには若い女性も多く、場合によっては在籍している女性のほとんどがご自身より年下の女性ということもあるでしょう。
しかし、だからといって店舗で働く男性スタッフはキャストに対して威圧的な態度や、友達にするようなフランクな表現をして良いとは限りません。

急にLINEを聞いてくる男性スタッフ

2点目には意外な項目が挙げられました。
筆者のような古い世代にとっては、管理者権限を持った上位役職者以外がお店の女の子に手を出す(もしくはそれに抵触する)行為は水商売界ではご法度、というイメージでしたので昨今の男性が積極的になったのか、それとも古めかしいしきたりが形骸化してきたのか、いずれにせよ時代の変遷を感じずにはいられませんでした。
女性キャストにLINEの交換をお願いした際に、『私LINEやってないんだよね』と言われた場合には素直に引き下がりましょう。

オーダーを取り間違える男性スタッフ

最後に挙げられたのが、女性キャストからオーダーを受けた際のミスです。
これらは一定数起きてしまうような人為的なミス、というよりは知識不足などからくる初歩的なミスを指しているように感じました。
例えば、マルガリータを注文した筈なのにしばらくするとパスタが運ばれてきた、などという笑いのネタになりそうなミスの類いであれば可愛げがあるかもしれませんが、女性キャスト達は凡ミスに対してやや厳しい採点をするようです。

オーダーを取り間違えるの説明

ミスは誰にでも起こりうる、まずは真摯な対応を

今回のインタビューでは、男性スタッフの多くが最初に配属されるホール業務でのNG行為についてご意見をいただきました。
経験値の有無や練度の高低にかかわらず、誰しも失敗や間違いを犯します。
月並みな表現ではありますが、失敗をしたときにどうするかが大切ですので、真摯な態度で業務に取り組んでいくことできっと女性キャストたちからの信頼を勝ち取れるはずです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
これからナイトワーク業への転職を検討されている方や、現在就職中の男性スタッフの皆さんにも、参考になる部分があったのではないでしょうか。
こちらの記事の他に、キャストから好かれない夜職の男性スタッフは出世できないという記事もありますので、併せてチェックしてみて下さい!

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