皆さんはナイトワークの男子スタッフの仕事についてどの程度理解していますか?
正直、なんとなくは分かるけど色々謎に包まれている、という方は多いのではないでしょうか。
なんとなく、どんな仕事で、どれくらいの給料もらっていて、どのように出世していくか、みたいなイメージはあっても、具体的にどんな仕事内容で、どの程度稼げて、どのように出世していくのか、を理解している人は少ないと思います。
今回はナイトワークの一番の魅力でもあるお給料について解説していきたいと思います。
店舗によって誤差はあれど、大まかに解説していきますので参考にしてみてください!
ナイトワークの男子スタッフは安定して稼げる仕事、役職者になれば高収入も可能!

まず、大前提としてキャバクラやラウンジ、クラブといったナイトワークの男子スタッフの仕事は安定して収入を得られるお仕事です。
大学を卒業して新卒で社会人になる方のお給料はおおよそ25~27万円程度、週休2日で10~11時間の拘束。
ナイトワークの男子スタッフの仕事では、週休2日で11時間程度の拘束で初任給は平均33万円前後。
額面だけでも5~8万円程度の差が出てきます。
さらに、一般的な会社で係長・課長職に就くまでには10年近くかかり、部長ともなると15~20年程度の期間を要するでしょう。
しかしナイトワークの世界では、早い人は3年あれば副店長・店長になる人もおり、マネージャーになる方も多数います。
ナイトワークの世界でたいていマネージャー以上の役職者は50万円以上の月給を手にしていて、首都圏の高級店では100万円近い月給を得る男性もおります。
もちろん人によって能力値は違うので確実に、とは言えませんが、それでも高確率で3~5年働ければお昼の会社よりも何倍も速く役職に就き、高収入を得ることが可能です。
風俗系と水商売系のお給料の比較をしている記事もあるので、気になる方は参考にしてみましょう。
→水商売系と風俗系の男子スタッフ、男性はどっちが稼げる?
ナイトワークの男子スタッフの給与の内訳
それでは早速ナイトワークの店舗で働く男子スタッフの給与の内訳を見ていきましょう。
店舗によって誤差はありますが、一般社員の例えとし解説していきます。
固定給
どの仕事でも共通ですが、まずは固定給となります。
先述の通り、ナイトワークの男子スタッフは未経験でも週休2日のお店であれば30万円前後のお給料が固定給となります。
※隔週休み、週休1日のお店となると35万円前後が都心部の店舗の平均最低給与となります
この固定給は基本的に上がることはあっても下がることがありません。
役職に就いたり、勤続年数が増えていくとこの固定給のベースも上がっていきます。
※コロナ禍のようにお店が営業できないときは固定給が数パーセントカットされました
大入り手当
いわゆるその月の売上に応じた業績ボーナスになります。
店舗によってあるお店、ないお店分かれますが、だいたい月2~3万円ボーナスとして支給されます。
売上が悪かった月はもちろん支給されません。
賞与(ボーナス)
お昼の会社では賞与は年に1~2回出るのが普通ですが、ナイトワークの世界では現状まだまだ賞与を出している店舗は少ないです。
賞与を出しているお店では年に1回のお店もあれば、年に2回出しているお店もあり、基本的には年間(または半期)の売上状況次第となり金額は月給の1ヵ月~3ヵ月が相場となっています。
役職者になると他にどのようなインセンティブが付くのか

ナイトワークの世界で幹部スタッフというと、一般的にはマネージャー、副店長、店長を指します。
そのような役職者は一般社員と違い他にどのようなインセンティブが付くのか説明していきます。
担当歩合
マネージャー以上の幹部スタッフには基本的に女性キャストの担当が割り振られます。
その際、自身が担当しているキャストの成績によって担当歩合というものが発生します。
キャストが売上を上げれば上げるほど、担当している幹部スタッフの担当歩合の金額も大きくなっていきます。
そのため幹部スタッフは自身が担当しているキャストが売上を上げれるようミーティングしたり、時に褒めたり叱ったり、キャストとのコミュニケーションが必須となります。
役職手当
役職者となると一般社員と違い責任のある仕事が増えてきます。
そのため、役職に応じた役職手当が支給されるお店は多く存在します。
上の役職になればなるほど、この役職手当の金額も大きくなっていきます。
売上手当
役職者になるとお店の売上と直結する仕事を多く任せられます。
そのため、店舗の売上に応じ売上手当が支給され、売上が良くなればなるほど支給される金額も高額になっていきます。
ナイトワークの男子スタッフの給与から引かれるもの
お給料は額面の金額まるまる手取りになるわけではなく、引かれるものもあります。
ナイトワークの世界で一般的に給与から引かれるものを説明していきますので参考にしてみてください。
源泉税
いわゆる所得税になります。
どの仕事でもお給料から引かれるかと思いますが、ナイトワークの世界でも同様です。
社会保険・厚生年金
ひと昔前は社会保険に入らないのが当たり前で、個人が国民健康保険に加入しているケースがほとんどでしたが、近年はナイトワーク業界でも社会保険に加入できるお店が年々増えてきています。
ただし店舗によって入社後3ヵ月経過後加入できる、などの縛りがある店舗もあるので、気になる方は面接時・入社時にしっかり確認しましょう。
送迎
店舗によっては、営業終了後、家まで送迎してくれる店舗も多数あります。
この送迎は無料の店舗もあれば、有料の店舗もあるため面接時確認しましょう。
有料といっても当然タクシーで帰宅するより断然安く相場としては23区内1,000円、県外は2,000円~3,000円となります。
ナイトワークの世界では役職者になればなるほど、インセンティブが増え、高収入を得られる

解説させて頂いた通り、ナイトワークの男子スタッフの世界では一般社員も給与水準は高く、安定した収入を得られます。
そして出世すればするほど、給与のベースも上がり、インセンティブも増えていきます。
役職者になればなるほど売上に直結する責任ある仕事を任せられるため、決して楽な仕事ではありません。
しかし、売上が良くなった暁には自身の給与に反映されるため非常にやり甲斐のある仕事と言えるでしょう。
ナイトワークに限らずどのような仕事も山もあれば谷もあり、苦あれば楽あり。
そこを乗り越えたときに見える景色も違えば、自身の給与も数段と良くなっているでしょう。
ナイトワークの世界で出世していくコツについて解説している記事もあるのでこちらもチェックしてみてくださいね。
→ナイトワークの男子スタッフが出世するためのコツとは何か?
お店選びを間違えるとなかなか出世できないため店舗の見極めは必要
ナイトワークの仕事に就いている男性の多くは幹部社員になることを目標に働いている方が多いかと思います。
しかし、ここでよくある落とし穴をご紹介します。
幹部社員というのは店舗でも決まった人数しかなれず、空きポストがない限り幹部社員になることはできません。
もちろんタイミングは重要なのですが、上のポストに空きが出ず、下の社員が渋滞を起こしているような店舗では頑張ったところでなかなか出世するのは難しく、非常に時間がかかります。
そのため、早く出世して幹部社員になりたいという方はMEN’S JOBまでお問い合わせください。
こちらで持っている情報をお伝えし、その時に上の役職が空いているお店をお伝えさせて頂きます。
まとめ
今回はナイトワークで働く人が一番重視している給与面について詳細にお伝えさせて頂きました。
今までなんとなくナイトワークの仕事は稼げると思っていても、なかなか給与の内訳を知る機会はなかったかと思います。
ナイトワークは一般の仕事と比べても稼ぎやすいと思いますし、出世スピードも速く、出世した際の給与は非常に高水準となります。
また、ナイトワークだからといってお給料から引かれるものに特別なものはなく、一般の企業の引かれものとほぼ同じです。
そのため、これからナイトワークの男子スタッフの仕事で高収入を得たいと考えている男性は、これを機にナイトワークの男子スタッフの仕事を検討してみてはいかがでしょうか。
MEN’S JOB(メンズジョブ)では無料で相談に乗ることも可能ですので、分からないこと、気になることがあればどしどしお問い合わせください。
MEN’S JOBでは他にも、ナイトワークの正社員と会社員の給与の比較を解説している記事など、ナイトワーク経験者にも未経験者にも役立つ記事をたくさんご用意しております!
興味のある方は、お時間のある際にぜひ他の記事もチェックしてみてくださいね♪
→夜職の正社員男性の給与水準は?会社員とどちらが稼げる?
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